定山渓の朝里峠トンネル近くの道道で、観光バスが道路脇の電柱に衝突し、乗っていた7人が軽いけが(北海道札幌市南区)

事故当時は雪が降り、路面に10センチほど積もっていた

「緩い上りの右カーブを走っていたところ、シャーベット状の雪でスリップした」

定山渓の朝里峠トンネル近くの道道で、観光バスが道路脇の電柱に衝突し、乗っていた7人が軽いけが(北海道札幌市南区)

定山渓の朝里峠トンネル近くの道道で、観光バスが道路脇の電柱に衝突し、乗っていた7人が軽いけが(北海道札幌市南区)


定山渓の朝里峠トンネル近くの道道で、観光バスが道路脇の電柱に衝突し、乗っていた7人が軽いけが(北海道札幌市南区)

定山渓の朝里峠トンネル近くの道道で、観光バスが道路脇の電柱に衝突し、乗っていた7人が軽いけが(北海道札幌市南区)


定山渓の朝里峠トンネル近くの道道で、観光バスが道路脇の電柱に衝突し、乗っていた7人が軽いけが(北海道札幌市南区)

定山渓の朝里峠トンネル近くの道道で、観光バスが道路脇の電柱に衝突し、乗っていた7人が軽いけが(北海道札幌市南区)

11日、札幌市で観光バスが道路脇の電柱に衝突し、乗っていた7人が軽いけがをしました。

当時、路面には雪が積もっていて、警察によりますと、運転手は「スリップした」と話しているということです。

11日正午前、札幌市南区定山渓の朝里峠トンネルの近くの道道で、小樽市方面へ向かっていた観光バスが道路脇の電柱に衝突したあと、道路から逸脱しタイヤが側溝にはまった状態で停止しました。

消防によりますと、バスには運転手や乗客ら合わせて18人が乗っており、このうち30代から50代までの男女7人がけがをして病院に搬送されました。けがの程度はいずれも軽いということです。

現場は、札幌市と小樽市の境付近にある峠道で、警察などによりますと、事故当時は雪が降り、路面に10センチほど積もっていたということです。

バスの運転手は警察に対し「緩い上りの右カーブを走っていたところ、シャーベット状の雪でスリップした」と話しているということで、警察が事故の状況を詳しく調べています。

NHK NEWS WEB 2017/11/11(土)

札幌市で観光バスが道路脇の電柱に衝突し、乗っていた7人が軽いけがを負うという事故が起きました。

けがをされた方々の回復をお祈りします。