横断歩道を渡っていた小学1年生の坂本竜之輔君(7)が乗用車にはねられ、足の骨を折るなど重傷(北海道札幌市豊平区)

乗用車を運転していた原田政英容疑者(46)を現行犯逮捕

「ボーッとしていて、前をよく見ていなかった」

横断歩道を渡っていた小学1年生の坂本竜之輔君(7)が乗用車にはねられ、足の骨を折るなど重傷(北海道札幌市豊平区)

横断歩道を渡っていた小学1年生の坂本竜之輔君(7)が乗用車にはねられ、足の骨を折るなど重傷(北海道札幌市豊平区)

 1月16日夕方、札幌市豊平区で横断歩道を渡っていた7歳の男の子が乗用車にはねられ重傷です。

警察は乗用車を運転していた46歳の男を現行犯逮捕しました。

 事故があったのは、札幌市豊平区平岸5条14丁目の路上です。

 16日午後5時20分ごろ、横断歩道を渡っていた近くに住む小学1年生の坂本竜之輔君(7)が乗用車にはねられました。

 この事故で、坂本君は病院に運ばれ手当てを受けていますが、足の骨を折るなど重傷です。

 警察は乗用車を運転していた札幌市豊平区の会社員、原田政英容疑者(46)を過失運転致傷の現行犯で逮捕しました。

 原田容疑者は「ボーッとしていて、前をよく見ていなかった」と話しているということです。

 警察で事故の原因を詳しく調べています。

UHB 北海道文化放送 2018/1/17(水)

札幌市豊平区で、横断歩道を渡っていた小学1年生の男の子(7)が乗用車にはねられ、足の骨を折るなど重傷を負うという事故が起きました。

けがをされた男の子の回復をお祈りします。