横断歩道を渡っていた伊藤乃梧くん(9)が、車にはねられ意識不明の重体(埼玉県幸手市)

乗用車を運転していた、内藤周史容疑者(22)を逮捕

内藤容疑者は「ぶつかってはじめて気づいた」と供述

横断歩道を渡っていた伊藤乃梧くん(9)が、車にはねられ、意識不明の重体(埼玉県幸手市)

横断歩道を渡っていた伊藤乃梧くん(9)が、車にはねられ、意識不明の重体(埼玉県幸手市)

13日、埼玉県幸手市で横断歩道を渡っていた小学3年生の男の子が車にはねられ、意識不明の重体となっています。

警察は、車を運転していた22歳の会社員を逮捕し、詳しい状況を調べています。

13日午後4時20分ごろ埼玉県幸手市上高野の市道で横断歩道を渡っていた近くに住む小学3年生の伊藤乃梧くん(9歳)が走ってきた乗用車にはねられました。

この事故で、伊藤くんは頭を強く打ち、病院に運ばれましたが意識不明の重体だということです。

警察は、乗用車を運転していた市内に住む会社員、内藤周史容疑者(22歳)を過失運転傷害の疑いでその場で逮捕しました。

警察の調べに対し内藤容疑者は、容疑を認めたうえで「ぶつかってはじめて気づいた」と供述しているということです。

現場は、見通しの良い片側1車線の直線道路で横断歩道には伊藤くんのものと見られる自転車が大きく壊れて残っていたということです。

警察が事故の詳しい状況を調べています。

NHK NEWS WEB 2017/4/13(木)

埼玉県幸手市で横断歩道を渡っていた小学3年生の男の子が車にはねられ、意識不明の重体とのことです。

怪我をされた方の回復をお祈りします。