小田急の路線バスが電柱に正面衝突し11人が負傷(東京都世田谷区)

「居眠りをしてしまったのかもしれない」

いずれもけがの程度は軽傷

小田急の路線バスが電柱に正面衝突し11人が負傷(東京都世田谷区)

小田急の路線バスが電柱に正面衝突し11人が負傷(東京都世田谷区)

東京・世田谷区で路線バスが電柱に正面衝突し、乗客など11人が負傷した。

25日午後1時ごろ、世田谷区桜上水(さくらじょうすい)で、小田急の路線バスがガードレールをなぎ倒して、電柱に正面衝突した。

この事故で、バスの乗客と運転手11人が負傷し、搬送されたが、いずれも軽傷となっている。

現場は、見通しのいい直線道路で、50代の運転手は「居眠りをしてしまったのかもしれない」などと話していて、警視庁は、過失運転致傷の疑いで調べている。

フジテレビ系(FNN)2017/11/25(土)

世田谷区で路線バスが電柱に正面衝突し、乗客など11人が負傷するという事故が起きました。

けがをされた方々の回復をお祈りします。