居眠り運転の乗用車にはねられ、小学6年の下重佑太君(12)が死亡(福島県白河市)

乗用車を運転していた諏江俊一容疑者(62)を現行犯逮捕

一緒にいた小学6年の女の子(12)は左足を骨折する大けが

居眠り運転の乗用車にはねられ、小学6年の下重佑太君(12)が死亡(福島県白河市)

居眠り運転の乗用車にはねられ、小学6年の下重佑太君(12)が死亡(福島県白河市)

 福島県白河市の歩道で小学生2人が車にはねられ、12歳の男の子が死亡しました。

居眠り運転が原因とみられています。

 6日午後2時ごろ、白河市の国道で、乗用車が道路脇の歩道を歩いていた小学生の男女2人に突っ込みました。

このうち、近くに住む小学6年の下重佑太君が全身を強く打ち、病院で死亡が確認されました。

また、一緒にいた小学6年の女の子(12)は左足を骨折する大けがをしたものの、意識はあるということです。

 近くの住民:「ガシャという音と、ちょっとドスンという感じの音で、車の前のあたりが完全に潰れていた」

 警察は、車を運転していた白河市の会社役員・諏江俊一容疑者(62)を現行犯逮捕しました。

警察の調べに対して、諏江容疑者は「居眠りをしていた」と話しているということです。

現場は片側一車線の直線道路で、警察が事故の詳しい状況を調べています。

テレ朝news 2017/8/6(日)

福島県白河市の歩道で小学生2人が車にはねられ、12歳の男の子が死亡し、一緒にいた小学6年の女の子(12)が左足を骨折する大けがを負うという事故が起きました。

亡くなられた男の子のご冥福をお祈りすると共に、怪我をされた女の子の回復をお祈りします。