酒気帯び運転で水田に転落し、稲を約10メートルなぎ倒す(山形県西置賜郡白鷹町)

大滝利行容疑者(61)を酒気帯び運転の疑いで逮捕

大滝容疑者は「ハンドル操作を誤った」と話している

酒気帯び運転で水田に転落し、稲を約10メートルなぎ倒す(山形県西置賜郡白鷹町)

酒気帯び運転で水田に転落し、稲を約10メートルなぎ倒す(山形県西置賜郡白鷹町)


酒気帯び運転で水田に転落し、稲を約10メートルなぎ倒す(山形県西置賜郡白鷹町)

酒気帯び運転で水田に転落し、稲を約10メートルなぎ倒す(山形県西置賜郡白鷹町)


酒気帯び運転で水田に転落し、稲を約10メートルなぎ倒す(山形県西置賜郡白鷹町)

酒気帯び運転で水田に転落し、稲を約10メートルなぎ倒す(山形県西置賜郡白鷹町)

 山形・白鷹町で3日夕方、乗用車が道路から水田に転落し、水田の中を稲をなぎ倒しながら、そのまま約10メートル走る事故があった。

運転していた61歳の男は、酒気帯び運転の疑いで逮捕された。

 白鷹町鮎貝で3日午後4時50分頃、「田んぼに車が落ちている」と通り掛かった人から、警察に通報があった。

警察などの調べによると、乗用車は県道を西に向かって走行中、右側の水田に転落し、そのまま水田の中を刈り取り間近の稲を約10メートルなぎ倒し走行した。

 運転していた白鷹町山口の無職・大滝利行容疑者(61)からは、呼気1リットルあたり0.25ミリグラム以上のアルコールが検出され、警察は4日午前4時前、大滝容疑者を酒気帯び運転の疑いで逮捕した。

 大滝容疑者は腕や足を擦りむくけがをし、事故後に病院で手当てを受けた。

調べに対し、大滝容疑者は「ハンドル操作を誤った」と話していて、警察は飲酒先や事故の状況を詳しく調べている。

日テレNEWS24 2017/9/4(月)

山形県西置賜郡白鷹町で、酒気帯び運転の乗用車が道路から水田に転落し、水田の中を稲をなぎ倒しながら、そのまま約10メートル走る事故が起きました。

飲酒運転は、絶対に許せません。