静岡県内で今年発生した飲酒運転事故の死者は8人(16日現在)で、前年同期の2・7倍(静岡県)

「飲酒運転はひき逃げや重大事故を誘発する。厳しく取り締まりに臨む」

飲酒運転事故の発生件数は16日午前9時現在で69件

静岡県内で今年発生した飲酒運転事故の死者は8人(16日現在)で、前年同期の2・7倍(静岡県)

静岡県内で今年発生した飲酒運転事故の死者は8人(16日現在)で、前年同期の2・7倍(静岡県)

 静岡県内で今年発生した飲酒運転事故の死者は8人(16日現在)で、前年同期の2・7倍になっていることが17日までの県警のまとめで分かった。

罰則強化などで減少していた飲酒運転事故は再び増加傾向にあり、県警は取り締まりを強化する。

 県警交通企画課によると、飲酒運転事故の発生件数は16日午前9時現在で69件。

前年同期より3件減ったが、死者は3人から8人に増加した。

背景には規範意識の希薄化があるとみられる。

歩行者を死亡させる事故も2件あった。

 発生時間帯は深夜から早朝にかけて集中したが、午後4~6時に7件、午前8~10時に6件など日中の発生も目立った。

 県警の担当者は「飲酒運転はひき逃げや重大事故を誘発する。厳しく取り締まりに臨む」と話した。

静岡新聞社 2017/8/18(金)

静岡県内で今年発生した飲酒運転事故の死者は8人(16日現在)で、前年同期の2・7倍になっているとのことです。

飲酒運転は、絶対に許せません。