小学6年生の男子児童が車にはねられ、意識不明の重体(神奈川県川崎市宮前区)

容疑者を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕

横断歩道を渡っていて直進してきたワゴン車にはねられた

小学6年生の男子児童が車にはねられ、意識不明の重体(神奈川県川崎市宮前区)

小学6年生の男子児童が車にはねられ、意識不明の重体(神奈川県川崎市宮前区)

事故があったのは川崎市宮前区小台の交差点で、11日午前6時半ごろ横断歩道を渡っていた小学6年生の男子児童が直進してきたワゴン車にはねられました。

県警によりますと男子児童は頭などを強く打って意識不明の重体だということです。

県警はワゴン車を運転していた自称・自営業の下地哲大容疑者を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕していて、下地容疑者は「間違いない」などと容疑を認めているということです。

現場は東急田園都市線宮前平駅近くの信号機のある交差点で、児童は通学のため駅に向かう途中だったということです。 県警が当時の状況を詳しく調べています。

(tvkニュース(テレビ神奈川)2016年 4月11日)

通学途中に横断歩道を渡っていて、直進してきたワゴン車にはねられるなんて、本当に可哀想な事故だと思います。信号機もあることですし、ワゴン車の方の信号無視でしょうか?

男子児童は頭などを強く打って意識不明の重体とのことですので、容態が気になります。命に別状なければよいのですが。

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