小学4年生の小関孝徳くんひき逃げ事件、9月30日で時効、情報提供のお願い(埼玉県熊谷市)

1万2000人あまりの捜査員を出して捜査

JR熊谷駅前で事故の発生状況などが書かれたチラシを配る

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 埼玉県熊谷市で小学4年生の男の子がひき逃げされて死亡した事件から、まもなく7年となるのを前に、捜査を続けている警察官などが、13日チラシを配り情報の提供を呼びかけました。

 平成21年の9月30日、熊谷市の市道で、書道教室から自転車で帰宅途中だった小学4年生の小関孝徳くん(当時10)が、車にはねられて死亡しました。

 車はそのまま走り去り、警察はひき逃げ事件として、のべ1万2000人あまりの捜査員を出して捜査を続けています。


 13日は、事件から7年となるのを前に警察官や地元の人たちがJR熊谷駅前に集まり、事故の発生状況などが書かれたチラシを配りながら、情報の提供を呼びかけました。


 これまでの捜査で、解決につながる有力な手がかりが得られていないなか、ひき逃げについては9月30日の午前0時に時効となります。


 一方、自動車運転過失致死については、3年後の平成31年9月に時効となるということで、熊谷警察署の伊古田晴正署長は「ささいな情報でも良いので、多くの方に情報提供をお願いしたい」と話していました。

 情報の提供は熊谷警察署で受け付けていて、
 電話番号は048-526-0110です。

(NHK NEWS WEB 2016年9月13日)

ひき逃げについては9月30日の午前0時に時効となり、自動車運転過失致死については、3年後の平成31年9月に時効となるということなので、是非、情報提供をお願いします!!

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