車同士が正面衝突 1人死亡2人重体、5人重軽傷(福島県猪苗代町)

国道115号で、乗用車とワゴン車が正面衝突

後続車両の運転手の証言などから、乗用車が対向車線にはみ出した

車同士が正面衝突 1人死亡2人重体、5人重軽傷(福島県猪苗代町)

車同士が正面衝突 1人死亡2人重体、5人重軽傷(福島県猪苗代町)

 27日午後1時10分ごろ、福島県 猪苗代町若宮の国道115号で、千葉県柏市の無職堺健司さん(35)の乗用車と、福島県会津美里町、大工須田和美さん(60)のワゴン車が正面衝突した。

 須田さんは病院に運ばれ約5時間後に死亡した。須田さんの長男の妻郁恵さん(30)と、孫の伊織ちゃん(3)が重体となった。

 堺さんと妻(35)、1歳から10歳の娘3人も重軽傷を負った。

 猪苗代署によると、現場は片側1車線の直線。同署は、後続車両の運転手の証言などから、堺さんの乗用車が対向車線にはみ出したとみて、堺さんから事情を聴くなどして事故の状況を詳しく調べる。

2016年 03月 27日 共同通信)

それにしても痛ましい事故ですね・・・。どちらにも1歳、3歳、10歳という子供が乗っていての事故で、死亡者も出ているとのことで、本当に気の毒です。

午後1時という昼間の時間に直線道路で対向車線にはみ出したということは、居眠りだったのでしょうか?事故の原因究明が待たれます。

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。