酒気帯び運転の車にはねられ男性死亡、男逮捕(北海道釧路市)

信号機がある交差点から30メートルほど離れたところ

飲酒運転による事故が相次ぎ逮捕者は13人と過去5年で最も多い

酒気帯び運転の車にはねられ男性死亡、男逮捕(北海道釧路市)

酒気帯び運転の車にはねられ男性死亡、男逮捕(北海道釧路市)

 北海道釧路市で午前6時すぎ、道路を歩いていた鈴木武夫さん(84)が乗用車にはねられ、死亡しました。

 警察は、乗用車を運転していた釧路市の会社員・山田尚平容疑者(26)を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。山田容疑者は容疑を認めているということです。

 現場は信号機がある交差点から30メートルほど離れたところで、事故当時、雨が降っていました。

 警察は、山田容疑者がどれくらい酒を飲んでいたかなどを調べています。

 大型連休中、北海道では飲酒運転による事故が相次ぎ、逮捕者は13人と、過去5年で最も多くなっています。

(TBS系(JNN)2016年 5月7日)

信号機がある交差点から30メートルほど離れたところで、事故当時、雨が降っていたとのことで視界は悪く、容疑者である運転手の方も判断が難しかったのかもしれません。

しかし、酒気帯びということで、判断力がかなり鈍っていたことを考えると、容疑者が代行等を頼まずに酒に酔って自力で運転しようとしたこと自体が大きなミスだったと考えざるを得ません。

被害者の方のご冥福をお祈りいたします。

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