酒を飲んだ後に男性を車ではねて死亡させ、飲酒運転を隠すために逃げたとして起訴された秋川睦雄被告(36)懲役5年の実刑判決(北海道・小樽市)

発覚免脱罪やひき逃げの罪など問われている

以前の記事の続報です。
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「現場を離れたのはパニックになったからで、飲酒の事実を隠す目的はなかった」

路上に頭部流血の男性 猛スピードで走り去る車が…(北海道・小樽市)

路上に頭部流血の男性 猛スピードで走り去る車が…(北海道・小樽市)

 今年3月、小樽市で酒を飲んだ後に男性を車ではねて死亡させ、飲酒運転を隠すために逃げたとして起訴された男の裁判で、裁判所は懲役5年の実刑判決を言い渡しました。

 この事件は、今年3月、小樽市富岡の交差点で、市内に住む秋川睦雄被告(36)が酒を飲んだ後に車を運転し、アルバイト従業員の斎藤勝彦さん(当時27)をはね死亡させたうえ、飲酒運転を隠すために現場から逃走したとして、発覚免脱罪やひき逃げの罪など問われているものです。

 弁護側は、飲酒運転による事故を認めましたが、「現場を離れたのはパニックになったからで、飲酒の事実を隠す目的はなかった」と主張していました。

 きょうの判決で、札幌地裁・小樽支部は、検察側の懲7年の求刑に対し、懲役5年の実刑判決を言い渡しました。

(北海道文化放送 2016年9月28日

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「現場を離れたのはパニックになったからで、飲酒の事実を隠す目的はなかった」と主張していたということで、検察側の懲7年の求刑に対し、懲役5年の実刑判決を言い渡したということですが、妥当なのでしょうか??

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

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