米空軍・嘉手納基地所属ジョレン・ウィリアム・ラッド容疑者酒気帯び運転で停車中の車に追突(沖縄県北谷町)

基準 値の5倍以上のアルコールが検出

「近くのバーでビールを2~3杯飲んだ」と話し容疑を認めている

米空軍・嘉手納基地所属ジョレン・ウィリアム・ラッド容疑者酒気帯び運転で停車中の車に追突(沖縄県北谷町)

米空軍・嘉手納基地所属ジョレン・ウィリアム・ラッド容疑者酒気帯び運転で停車中の車に追突(沖縄県北谷町)

 
 沖縄県北谷町で、アメリカ空軍の男が酒を飲んで運転したとして逮捕された。

 酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは、アメリカ空軍・嘉手納基地所属の兵長、ジョレン・ウィリアム・ラッド容疑者(22)。

 警察によると、ラッド容疑者 は23日午後10時すぎ、北谷町で車を運転中に、交差点で停車していた車に追突した。

 この事故によるケガ人はいなかったが、ラッド容疑者の呼気からは基準値の5倍以上のアルコールが検出された。

ラッド容疑者は調べに対し、「近くのバーでビールを2~3杯飲んだ」と話し、容疑を認めているという。

 沖縄のアメリカ軍は、今年5月に女性が遺体で見つかった事件で軍属の男が逮捕されたことを受け、1か月にわたり、兵士や軍属の基地外での飲酒などを制限していたが、制限期間中や制限解除後も兵士らによる酒気帯び運転が相次いでいる。

(日本テレビ系(NNN)2016年 6月26日)

沖縄のアメリカ軍は、兵士や軍属の基地外での飲酒などを制限していたが、制限期間中や制限解除後も兵士らによる酒気帯び運転が相次いでいるようですので、いったいどういうことなのか、厳しく取り締まってほしいと思います。

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