酒井和久容疑者(57)が酒気帯び運転で男子高校生の自転車と接触、手の骨を折る重傷(福岡市西区)

午後7時35分ごろ、福岡市西区今宿駅前1の市道

呼気から基準値の2倍を超えるアルコールが検出

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 福岡県警・西署は29日、福岡県糸島市志摩御床、自称自営業、酒井和久容疑者(57)を道交法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕した。

 西署によると、トラックで男子高校生が乗った自転車と接触し、高校生が手の骨を折る重傷を負った。

 逮捕容疑は29日午後7時35分ごろ、福岡市西区今宿駅前1の市道で、酒気を帯びた状態でトラックを運転したとされる。

 呼気から基準値の2倍を超えるアルコールが検出された。「間違いない」と容疑を認めているという。

 西署によると、トラックが飲食店の駐車場に入ろうと左折した際に自転車と接触した。

(毎日新聞 2016年8月30日【神崎修一】)

呼気から基準値の2倍を超えるアルコールが検出された。「間違いない」と容疑を認めているということですが、かなりの量を飲んでいたようですので悪質に感じます。今後の詳しい調査による事故の解明が待たれます。

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