山陽自動車道・嶽山トンネルの上下線で車19台が絡む多重事故(山口県周南市)

下り線の事故で5人がケガ、4人は軽傷1人の容体は不明

上り線はトンネル内で8台、下り線はトンネル入り口付近で11台が絡む多重事故

山陽自動車道・嶽山トンネルの上下線で車19台が絡む多重事故(山口県周南市)

山陽自動車道・嶽山トンネルの上下線で車19台が絡む多重事故(山口県周南市)

24日午後、山口県周南市の山陽自動車道の上下線で大型トラックなどが絡む多重事故が起き、5人がケガをした。

事故があったのは、周南市小畑の山陽道・嶽山トンネル。

高速道路交通警察隊によると、上り線は嶽山トンネル内でトラックやパトカーなど8台が絡む事故が起き、下り線は嶽山トンネルの入り口付近で大型トラック6台を含む11台が絡む多重事故が起きたという。

上り線の事故ではケガ人はいなかったものの、下り線の事故では5人のケガ人が出ていて、4人は軽傷だが1人の容体は分かっていない。

この事故で、山陽道上りは徳山西ICから徳山東ICの間が、また下りは熊毛ICから徳山西ICの間が、午後4時56分から通行止めとなっている。

日テレNEWS24 2018/1/24(水) ※記事の日にちを修正済み

山口県周南市の山陽自動車道・嶽山トンネルの上下線で車19台が絡む多重事故が発生し5人のけが人がいるとのことです。

けがをされた方々の回復をお祈りします。