都内の首都高速で運転手が高架下に落下する事故2件 2人死亡

トレーラーの男性は高速道路から約20メートル下の地面に転落し、死亡

バイクの男性は、20メートル下の一般道に転落し頭を打って死亡

都内の首都高速で運転手が高架下に落下する事故2件 2人死亡

都内の首都高速で運転手が高架下に落下する事故2件 2人死亡

 

都内の首都高速で運転手が高架下に落下する事故2件 2人死亡

都内の首都高速で運転手が高架下に落下する事故2件 2人死亡

東京都内の首都高速で、運転手が高架の下に落下する事故が2件あり、男性2人が死亡した。

28日午前6時ごろ、江戸川区西葛西の首都高中央環状線内回りで、トレーラー同士の追突事故があった。

この事故で、追突した側のトレーラーを運転していた、50代の男性が、高速道路から、およそ20メートル下の川の中州に転落し、病院で死亡が確認された。

運転手は、事故の衝撃で運転席側のドアが開かなくなったため、助手席のドアから外に出たところ、誤って転落したとみられている。

また、28日未明には、千代田区神田紺屋町の首都高1号線で、バイクが側壁に衝突し、運転していた飲食店店員・山口剛正(ひさよし)さん(31)が、およそ20メートル下の一般道に転落し、頭を打って死亡した。

警視庁は、何らかの理由で右カーブを曲がり切れなかった、単独事故とみて調べている。

(FNN 1月28日)

東京・江戸川区の首都高速でトレーラー同士の追突事故があり、50代の運転手が高速道路から転落して死亡しました。

前の車に追突したトレーラーの運転手は 運転席側から降りようとしましたが、ドアが開きませんでした。

このため、助手席側から外へ出ようとしたところ、高さ1.2メートルの側壁を越えて、誤って 約20メートル下の地上に落ちたとみられています。

28日午前6時ごろ、江戸川区西葛西の首都高速中央環状線内回りで、トレーラーが前のトレーラーに追突しました。

この事故で、追突したトレーラーを運転 していた50代の男性が高速道路から約20メートル下の地面に転落し、死亡しました。

警視庁によりますと、男性は運転席側から出ようとしましたが、ドアが 開かなかったため、助手席側のドアを開けました。

しかし、すぐ外にある側壁は高さが1.2メートルしかなく、誤って転落したとみられています。追突された 運転手の男性(52)は軽傷です。

(ANN 1月28日)

首都高の事故は、転落で死亡するケースもあるので怖いですね。すぐ下にも道路があるので、そこでも事故が起きる可能性もあり、都心での運転はなにが起きるかわからず、運転には最新の注意が必要だと思います。

被害者の方々のご冥福をお祈りいたします。