荒井美季さん(38)と2歳の次男が死傷した事故で、八下田誠男容疑者(28)は「スマホを見ていて信号をよく確認していなかった」という趣旨の供述

「朝まではどこにでもいる普通の家庭だった。
『おはよう』『行ってきます』って言って」
(亡くなった荒井さんの夫)

以前の記事は、こちらから
>>歩道の母子がトラックにはねられ死傷した事故で、八下田誠男容疑者(28)を現行犯逮捕(埼玉県草加市)
>>トラックが歩道に乗り上げ亡くなった母親は、1歳の息子をかばおうとしていた(埼玉県草加市)
>>事故のはずみでトラックが歩道に乗り上げ、歩いていた母親死亡、1歳の子供は軽傷(埼玉県草加市)
>>事故のはずみで車が歩道に乗り上げ、信号待ちの女性が死亡、子どもがけが(埼玉県草加市)

八下田容疑者がスピードを緩めずに信号を無視

荒井美季さん(38)と2歳の次男が死傷で、八下田誠男容疑者(28)は「スマホを見ていて信号をよく確認していなかった」という趣旨の供述

荒井美季さん(38)と2歳の次男が死傷した事故で、八下田誠男容疑者(28)は「スマホを見ていて信号をよく確認していなかった」という趣旨の供述(埼玉県草加市)

8日、埼玉県草加市でトラックなど車3台が衝突し、歩道を歩いていた母親と子どもが死傷した事故で、トラックを運転していた男が、「スマホを見ていて信号をよく確認していなかった」という趣旨の供述をしていることがわかりました。

 8日昼過ぎ、草加市の交差点で赤信号を無視したトラックが別のトラックと乗用車に衝突し弾みで歩道に乗り上げ、歩いていた近くに住む荒井美季さん(38)と2歳の次男をはねました。荒井さんは死亡し、次男は軽傷です。

 その後の警察への取材で、トラックを運転していた八下田誠男容疑者(28)が、「スマホを見ていて信号をよく確認していなかった」という趣旨の供述をしていることがわかりました。

 「朝まではどこにでもいる普通の家庭だった。『おはよう』『行ってきます』って言って」(亡くなった荒井さんの夫)

 「年が近いので、ひと事ではない。手をつないで歩くのは日常。まさかだよね」(献花に来た親子)

 交差点に進入したトラックのブレーキ痕がなかったということで、警察は、八下田容疑者がスピードを緩めずに信号を無視して進入したとみて、詳しい状況を調べています。

TBS系(JNN) 2017/2/9(木)

以前の記事は、こちらから
>>歩道の母子がトラックにはねられ死傷した事故で、八下田誠男容疑者(28)を現行犯逮捕(埼玉県草加市)
>>トラックが歩道に乗り上げ亡くなった母親は、1歳の息子をかばおうとしていた(埼玉県草加市)
>>事故のはずみでトラックが歩道に乗り上げ、歩いていた母親死亡、1歳の子供は軽傷(埼玉県草加市)
>>事故のはずみで車が歩道に乗り上げ、信号待ちの女性が死亡、子どもがけが(埼玉県草加市)

埼玉県草加市でトラックなど車3台が衝突し、歩道を歩いていた母親と子どもが死傷した事故で、トラックを運転していた男が、「スマホを見ていて信号をよく確認していなかった」という趣旨の供述をしているとのことです。

スマホを見ながら運転していたとの事ですが、スマホを見ながらの運転は禁止されています。

このルールが守られていれば、このような悲惨な事故は生まれなかったはずです。

車は一歩間違えば凶器に変貌します。
二度とこのような事故が起きないことを切に願います。

亡くなられた方のご冥福をお祈りすると共に、怪我をされた方々の回復をお祈りいたします。