9歳の男の子が路線バスにはねられ、腕を骨折(東京都杉並区)

「急に飛び出してきた。ブレーキが間に合わなかった」

男児は信号のない場所で渋滞している車の間を歩いて渡ろうとした

9歳の男の子が路線バスにはねられ、腕を骨折(東京都杉並区)

9歳の男の子が路線バスにはねられ、腕を骨折(東京都杉並区)

22日夕方、東京・杉並区の路上で男の子(9)が路線バスにはねられ、腕を骨折した。

 現場は駅の近くの片側一車線の通りで、警視庁によると、男の子は信号のない場所で渋滞している車の間を歩いて渡ろうとしたとみられ、バスの運転手は「急に飛び出してきた。ブレーキが間に合わなかった」と話しているという。

日本テレビ系(NNN) 2017/6/23(金)

杉並区の路上で男の子(9)が路線バスにはねられ、腕を骨折するという事故が起きました。

怪我をされた男の子の回復をお祈りします。