緊急走行中のパトカーと乗用車が出合い頭に衝突し、母娘が軽いけが(三重県鈴鹿市)

けがをしたのは、39歳の母親と一緒にいた10歳の娘

パトカー側の信号は赤

緊急走行中のパトカーと乗用車が出合い頭に衝突し、母娘が軽いけが(三重県鈴鹿市)

緊急走行中のパトカーと乗用車が出合い頭に衝突し、母娘が軽いけが(三重県鈴鹿市)

2日午前2時前、三重県鈴鹿市の交差点で、緊急走行中のパトカーと乗用車が出合い頭に衝突しました。

この事故で、乗用車を運転していた39歳の母親と一緒にいた10歳の娘が軽いけがをしました。

パトカーを運転していた巡査部長の男性(52)にけがはありませんでした。

パトカーは「暴走族が走っている」と通報があった現場にサイレンを鳴らしながら向かう途中で、パトカー側の信号は赤でした。

警察は「事故に至った原因を調査し、再発防止に努める」としています。

テレビ朝日系(ANN) 2017/4/2(日)

緊急走行中のパトカーと乗用車が出合い頭に衝突し、母娘が軽いけがを負ったとのことです。

怪我をされた方々の回復をお祈りします。