JR関西本線の快速列車と原付バイクが接触し、原付バイクに乗っていた関口祐資さん(50)が死亡(三重県鈴鹿市)

現場は、鈴鹿市庄野町の警報機と遮断機の無い踏切

事故当時、列車には乗員乗客あわせておよそ120人が乗っていたが、ケガ人はいない

JR関西本線の快速列車と原付バイクが接触し、原付バイクに乗っていた関口祐資さん(50)が死亡(三重県鈴鹿市)

JR関西本線の快速列車と原付バイクが接触し、原付バイクに乗っていた関口祐資さん(50)が死亡(三重県鈴鹿市)


JR関西本線の快速列車と原付バイクが接触し、原付バイクに乗っていた関口祐資さん(50)が死亡(三重県鈴鹿市)

JR関西本線の快速列車と原付バイクが接触し、原付バイクに乗っていた関口祐資さん(50)が死亡(三重県鈴鹿市)

 16日朝、三重県鈴鹿市で、列車と原付バイクが接触する事故があり、原付バイクに乗っていた男性が死亡しました。

 警察によりますと、午前7時前、三重県鈴鹿市庄野町の警報機と遮断機の無い踏切で、JR関西本線・亀山発名古屋行きの4両編成の快速列車と原付バイクが接触しました。

 原付バイクに乗っていた鈴鹿市の会社員関口祐資さん(50)が、全身を強く打ち、意識不明の状態で病院に運ばれましたがまもなく死亡しました。

 当時、列車には乗員乗客あわせておよそ120人が乗っていましたが、ケガ人はいませんでした。

 この事故の影響で、JR関西本線は、四日市と亀山の間の上下線で、およそ2時間半にわたり運転を見合わせていましたが、(16日午前11時過ぎ)現在は再開されています。

CBC NEWS 2018/1/16(火) 

三重県鈴鹿市で、JR関西本線の快速列車と原付バイクが接触し、原付バイクに乗っていた男性(50)が死亡するという事故が起きました。

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。