無免許運転で普通自動二輪車に乗り、パトカーの追跡を受け転倒し、とび職の少年(15)が胸の骨を折る大けが(三重県鈴鹿市)

少年が乗ったバイクが、はみ出し禁止のラインを越え前の車を追い越した

サイレンを鳴らして追跡を始めたところ、少年はスピードを上げ、約100メートル走った所で転倒

無免許運転で普通自動二輪車に乗り、パトカーの追跡を受け転倒し、とび職の少年(15)が胸の骨を折る大けが(三重県鈴鹿市)

無免許運転で普通自動二輪車に乗り、パトカーの追跡を受け転倒し、とび職の少年(15)が胸の骨を折る大けが(三重県鈴鹿市)


無免許運転で普通自動二輪車に乗り、パトカーの追跡を受け転倒し、とび職の少年(15)が胸の骨を折る大けが(三重県鈴鹿市)

無免許運転で普通自動二輪車に乗り、パトカーの追跡を受け転倒し、とび職の少年(15)が胸の骨を折る大けが(三重県鈴鹿市)


無免許運転で普通自動二輪車に乗り、パトカーの追跡を受け転倒し、とび職の少年(15)が胸の骨を折る大けが(三重県鈴鹿市)

無免許運転で普通自動二輪車に乗り、パトカーの追跡を受け転倒し、とび職の少年(15)が胸の骨を折る大けが(三重県鈴鹿市)

 25日午後1時ごろ、三重県鈴鹿市でパトカーの追跡を受けていたとび職の少年(15)がバイクで転倒し、胸の骨を折る大けがをした。

 警察によると、鈴鹿市若松北の県道で、少年が乗ったバイクが、はみ出し禁止のラインを越え前の車を追い越したのを、後ろを走っていたパトカーが目撃。

サイレンを鳴らして追跡を始めたところ、少年はスピードを上げ、約100メートル走った所で転倒した。

少年はろっ骨を折る重傷。

 少年が乗っていたのは普通自動二輪車で無免許運転だった。

警察は少年の回復を待ち、バイクの所有者などを調べる。三重県警は「追跡行為は適正であったと考えている」とコメントしている。

中京テレビ 2018/1/26(金)

三重県鈴鹿市で、無免許運転で普通自動二輪車に乗り、パトカーの追跡を受け転倒し、とび職の少年(15)が胸の骨を折る大けがを負うという事故が起きました。

けがをされた少年の回復をお祈りします。