ひき逃げの疑いで、永田文生容疑者(62)を逮捕(東京都台東区)

「人をひいて慌ててバックして逃げた」

ひかれた男性(49)は、下顎骨折などの重傷

ひき逃げの疑いで、田文生容疑者(62)を逮捕(東京都台東区)

ひき逃げの疑いで、永田文生容疑者(62)を逮捕(東京都台東区)

男性を乗用車でひいて重傷を負わせ、そのまま逃走したとして、警視庁下谷署は12日、自動車運転処罰法違反(過失致傷)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、東京都文京区千駄木の自称フリーライター、永田文生容疑者(62)を逮捕した。

「人をひいて慌ててバックして逃げた」などと容疑を認めている。

 逮捕容疑は、11日午前2時15分ごろ、台東区谷中の区道で乗用車を運転中、文京区の男性(49)をひき、下顎骨折などの重傷を負わせ、逃走したとしている。

男性は命に別条はない。

 同署によると、現場は街灯の少ない下顎骨折の直線道路。

永田容疑者は犯行後、道路を逆走して逃げたとみられる。

付近の防犯カメラの画像などから関与が判明した。

産経新聞 2017/7/12(水)

男性を乗用車でひいて重傷を負わせ、そのまま逃走したとして、警視庁下谷署は、自動車運転処罰法違反(過失致傷)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、東京都文京区千駄木の男性(62)を逮捕したとのことです。

怪我をされた方の回復をお祈りします。