環7でタクシーが分離帯に衝突、乗客の京成電鉄の役員・加藤雅人さん死亡(東京都江戸川区)

左車線から追い越し元の車線に戻ろうとし分離帯に衝突

加藤さんはシートベルトをしていなかったとみられています

環7でタクシーが分離帯に衝突、乗客の京成電鉄の役員・加藤雅人さん死亡(東京都江戸川区)

環7でタクシーが分離帯に衝突、乗客の京成電鉄の役員・加藤雅人さん死亡(東京都江戸川区)

 東京・江戸川区の環状7号線でタクシーが分離帯に衝突し、乗客の男性が死亡しました。

 警視庁によりますと、30日午後10時ごろ、江戸川区の環状7号線で、片側3車線の真ん中の車線を走っていたタクシーが前にいたトラックを左車線から追い越した後、もとの車線に戻ろうとして車線と車線の間にある分離帯に衝突しました。

 この事故で、後部座席に乗っていた京成電鉄の役員・加藤雅人さん (55)が頭を強く打って搬送先の病院で死亡しました。

 運転手の男性(61)も胸を打って入院しています。現場にブレーキ痕はなく、加藤さんはシートベルトをしていなかったとみられています。

(テレビ朝日系(ANN) 5月31日)

状況はわかりませんが、左から追い越しをかけて元の車線に戻ろうとしたということですが、中央分離帯があるということを予測していなかったのでしょうか?

タクシーに乗るときはシートベルトをするように心がけなければいけないと実感しました。今まではいつもシートベルトをしているわけではなかったので、この事故でそう思いました。

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

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