東名高速道路で乗用車が横転し、運転していた男性が死亡(神奈川県伊勢原市)

「普通乗用車が大きく壊れて路肩に止まっている」

全身を強く打っていて、まもなく死亡が確認

東名高速道路で乗用車が横転し、運転していた男性が死亡(神奈川県伊勢原市)

東名高速道路で乗用車が横転し、運転していた男性が死亡(神奈川県伊勢原市)

 4日未明、神奈川県伊勢原市の東名高速道路で乗用車が横転し、運転していた男性が死亡しました。

 4日午前3時すぎ、伊勢原市の東名高速道路下り線で「普通乗用車が大きく壊れて路肩に止まっている」と、付近を通行した人から通報がありました。

 警察が 駆けつけたところ、相模原市緑区の無職・安西直樹さん(41)の運転する乗用車が横転しているのが見つかり、安西さんは病院に運ばれましたが、全身を強く打っていて、まもなく死亡が確認されました。

 警察によりますと、安西さんは走行中に道路左側にある高さおよそ1.3メートルの斜面に乗り上げ、横転したものとみられています。警察が事故の詳しい原因を調べています

(TBS系(JNN)2016年 4月4日)

未明の事故だったようですが、前方不注意で道路左側側面に衝突したのでしょうか。もしかしたら未明ということで、居眠り運転の可能性もありますね。

亡くなられた方はお気の毒ですが、他の車を巻き込まなくて不幸中の幸いだったかもしれませんね。

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

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