軽乗用車でバイクの男性(60)をはねて大けがをさせ逃げた疑いで、上田直司容疑者(46)を逮捕(大阪府豊中市)

「飲酒がばれるのが嫌で逃げた」

上田容疑者の呼気から基準値を超えるアルコールが検出

軽乗用車でバイクの男性(60)をはねて大けがをさせ、逃げた疑いで上田直司容疑者(46)を逮捕(大阪府豊中市)

軽乗用車でバイクの男性(60)をはねて大けがをさせ逃げた疑いで、上田直司容疑者(46)を逮捕(大阪府豊中市)

 10日、大阪府豊中市の路上で軽乗用車でバイクの男性をはねて大けがをさせたにもかかわらずそのまま逃げたとして、建設作業員の男が逮捕されました。

 ひき逃げなどの疑いで逮捕されたのは、吹田市の建設作業員・上田直司容疑者(46)です。

上田容疑者は10日正午ごろ、豊中市上野坂の中央環状線西向き車線で軽乗用車を運転中、前をバイクで走っていた豊中市の自営業の男性(60)をはね、胸の骨を折るなどの重傷を負わせたにもかかわらず、その場から逃げた疑いです。

 後続車のドライブレコーダーに急ハンドルを切ってバイクに接触する上田容疑者の車が映っていたため、警察が事情を聴いたところ、「飲酒がばれるのが嫌で逃げた」と容疑を認めたということです。

逮捕された際、上田容疑者の呼気から基準値を超えるアルコールが検出されたということで、警察は事故当時の状況を詳しく調べています。

毎日放送 2017/9/11(月)

大阪府豊中市の路上で軽乗用車でバイクの男性をはねて大けがをさせたにもかかわらずそのまま逃げたとして、建設作業員の男が逮捕されたとのことです。

飲酒運転は、絶対に許せません。

怪我をされた方の回復をお祈りします。