小学3年生の十鳥優希くんが乗る自転車が柿沼正容疑者運転のトラックにはねられ死亡(埼玉県加須市)

自転車は公園と隣接する駐車場から出てきた

容疑者は「ぶつかるまで自転車に気づかなかった」と話している

自転車の小学生トラックにはねられ死亡(埼玉県加須市)

自転車の小学生トラックにはねられ死亡(埼玉県加須市)

20日午後、埼玉県加須市の市道で、自転車に乗っていた小学3年生の男の子がトラックにはねられ、死亡しました。

20日午後3時すぎ、埼玉県加須市麦倉の市道で、近くに住む小学3年生の十鳥優希くん(8)が乗る自転車が右から走ってきたトラックにはねられました。

優希くんは病院に運ばれましたが、全身を強く打っていて、およそ2時間後に死亡が確認されました。

現場は信号や横断歩道のない片側1車線の直線道路で、警察はトラックを運転していた柿沼正容疑者(48)をその場で逮捕し、過失運転致死の疑いで調べています。

警察の調べによりますと、優希くんの乗った自転車は公園と隣接する駐車場から出てきたところ、はねられたということで、調べに対して柿沼容疑者は「ぶつかるまで自転車に気づかなかった」と話しているということです。

警察が事故の状況についてさらに詳しく調べています。

(NHK NEWS WEB 2016年4月20日)

優希くんの乗った自転車は公園と隣接する駐車場から出てきたとのことなので、もしかしたら確認しないで飛び出した可能性もありますね・・・。トラックからだと下の方は見えにくいので、直前で優希くんが飛び出していて気付かなかった可能性もありますね。いずれにせよ前方不注意であることは否めません。

優希くんのご冥福をお祈りいたします。