トラックが中央線をはみ出し対向の軽トラックと正面衝突、杉原尉男さん死亡(大阪市大正区)

「脇見運転をしていた」と供述している

トラックが中央線をはみ出し、対向の軽トラックと正面衝突

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 14日午後5時10分ごろ、大阪市大正区船町の新木津川大橋の北端にある港湾道路で、トラックが中央線をはみ出し、対向の軽トラックと正面衝突。

 軽トラックを運転していた大阪市港区の会社員、杉原尉男(やすお)さん(71)が頭などを強く打ち死亡、助手席の男性会社員(65)も右足骨折の重傷を負ったほか、軽トラックの後続のバイクを運転していた兵庫県尼崎市の男性会社員(41)も転倒し軽傷を負った。

 大阪府警大正署は、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、トラックを運転していた大阪市東住吉区に住む会社員の男(20)を現行犯逮捕した。

 「脇見運転をしていた」と供述しているといい、容疑を過失致死傷に切り替えて調べている。

 現場は片側1車線で、らせん状の港湾道路。同橋は約3時間にわたり通行止めとなった。

(産経新聞 2016年6月14日)

「脇見運転をしていた」と供述しているとのことですが、相手の軽トラックを運転していた方を死亡させ、助手席の方も右足骨折の重傷を負わせたという事故を起こしたのですから、今後は反省してそのようなことがないようにしてもらいたいと思います。

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。