2トントラックがスポーツジムに突っ込み、歩行者死亡(東京都港区白金)

マンション1階スポーツジムにトラックが突っ込んだ

路上駐車していた車をよけようとしてハンドル操作を誤った

2トントラックがスポーツジムに突っ込み、歩行者死亡(東京都港区白金)

2トントラックがスポーツジムに突っ込み、歩行者死亡(東京都港区白金)

 15日午後5時過ぎ、東京都港区白金でトラックが店舗に突っ込み、歩行者の男性が巻き込まれて死亡した。

 警視庁などによると15日午後5時過ぎ、港区・白金のマンション1階のスポーツジムに2トントラックが突っ込んだ。この事故で近くを歩いていた70代の男性が巻き込まれ、後ほど死亡が確認された。

 トラック運転手の会社によると、運転手は67歳の男で、事故の後、本人から「路上駐車していた車をよけようとしてハンドル操作を誤った」と連絡があったという。警視庁は運転手の男を逮捕し、事故の状況などを詳しく調べている。

(出典:NNN 12月15日)

 15日午後5時5分ごろ、東京都港区白金の路上で、「建物にトラックが突っ込んだ」と119番があった。

 警視庁高輪署によると、4トントラックが歩道に乗り上げてマンションの1階部分に突っ込み、歩行者の70代男性が巻き込まれて病院で死亡が確認された。

 高輪署は自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)容疑で、トラックを運転していた会社員山内勝吾容疑者(67)=府中市小柳町=を現行犯逮捕した。

 「事故を起こしたことは間違いない」と話しているといい、詳しい原因を調べている。

 同署によると、現場は住宅街にある一方通行の道路。トラックは左折して道路に入った直後、右側のマンション1階部分に斜めに突っ込んだという。

(出典:時事通信社 12月15日)