ゴミ収集車に子ども2人がはねられ頭を強く打ち、意識不明の重体(埼玉県三郷市)

飲み物を買いに行くために横断歩道を渡っていた

5歳の男の子は頭を強く打ち、9歳の女の子は顔の骨を折る大けが

ゴミ収集車に子ども2人がはねられ頭を強く打ち、意識不明の重体(埼玉県三郷市)

ごみ収集車:Wikipediaより出典

2015年4月25日午後3時すぎ、三郷市采女の市道で横断歩道を渡っていた岡庭海音君(5)と小学4年の杉本あかりさん(9)が左から走ってきたゴミ収集車にはねられました。

この事故で5歳の男の子は頭を強く打ち、9歳の女の子は顔の骨を折る大けがをして、2人とも意識がない状態で病院に運ばれ、手当てを受けています。

警察によりますと、当時は近所の子どもたち4人が近くの自動販売機に飲み物を買いに行くために横断歩道を渡っていて、このうち2人が車にはねられたということです。

警察は、ゴミ収集車を運転していた三郷市早稲田の会社員、関口大介容疑者(28)を過失運転傷害の疑いで逮捕しました。

調べに対し関口容疑者は「速度メーターを見ていて子どもに気付くのが遅れた」と話しているということで、警察が事故の詳しい状況を調べています。
(出典:NHK NEWSWEB 2015年4月27日)

運転手はその場で手錠をかけられて、被害者はドクターヘリで運ばれたとの情報あり。

容疑者は「速度メーターを見ていて子どもに気付くのが遅れた」と話しているということで、運転手のよそみ運転が原因でしょうか。子供たちは、横断歩道を渡っていたので、落ち度はなく、本当に気の毒な事故です。