飲酒運転で信号機に激突、青木一馬容疑者(22)を逮捕(埼玉県さいたま市浦和区)

基準値を超えるアルコールが検出

「ドライブの帰りだった」「車の中で焼酎を飲んだ」

飲酒運転で信号機に激突、青木一馬容疑者(22)を逮捕(埼玉県さいたま市浦和区)

飲酒運転で信号機に激突、青木一馬容疑者(22)を逮捕(埼玉県さいたま市浦和区)

さいたま市浦和区で、交差点に入った自動車が信号機の付いた支柱に激突し、なぎ倒しました。

車を運転していた男からは基準値を超えるアルコールが検出され、男は酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されました。

 5日午前6時すぎ、さいたま市浦和区の交差点で、乗用車が信号機の支柱に突っ込み、歩道側になぎ倒されました。

けが人はいませんでした。車を運転していた会社員の青木一馬容疑者(22)の呼気から基準値を超えるアルコールが検出されたため、警察は酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。

青木容疑者は「ドライブの帰りだった」「車の中で焼酎を飲んだ」と容疑を認めているということです。

この事故の影響で、現場の交差点では信号機が使用できず、約4時間半にわたって警察官が誘導しました。

テレビ朝日系(ANN) 2017/3/5(日)

交差点に入った自動車が信号機の付いた支柱に激突する事故が起きました。

運転していた男から、基準値を超えるアルコールが検出されたため、警察は酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕したとのことです。

お酒を飲んでの運転は、絶対に駄目です。