ワゴン車が中央分離帯を越えて下り線に侵入し、大型トラックと衝突、1人死亡、5人けが(山口市小郡上郷)

事故の前に雨が降っており、路面はぬれた状態

カーブを終えたあたりで中央分離帯のガードレールを越えた

衝突したワゴン車(手前)と大型トラック=山口市小郡上郷で17日、山口県警提供(毎日新聞 10月17日【祝部幹雄、杉山雄飛】)

衝突したワゴン車(手前)と大型トラック=山口市小郡上郷で17日、山口県警提供(毎日新聞 10月17日【祝部幹雄、杉山雄飛】)

 17日午前6時ごろ、山口市小郡上郷の中国道で、上り線を走っていたワゴン車が中央分離帯を越えて下り線に侵入し、大型トラックと衝突した。

 ワゴン車には5人が乗っており、男性1人が死亡、4人が救急車で病院に搬送された。4人のうち3人は軽傷。

 残る1人はけがの程度は不明だが、意識はあるという。大型トラックを運転していた男性も軽傷を負い救急搬送された。

 山口県警高速隊によると、ワゴン車は下り坂のカーブを終えたあたりで中央分離帯のガードレールを越えた。

 事故の前に雨が降っており、路面はぬれた状態だったという。

 現場は、小郡インターチェンジ(IC)から西に約2キロ。

 中国道下り線の小郡IC-美祢東ジャンクション(JCT)間が約4時間半にわたり通行止めになった。

(毎日新聞 10月17日【祝部幹雄、杉山雄飛】)

ワゴン車は下り坂のカーブを終えたあたりで中央分離帯のガードレールを越えていて、事故の前に雨が降っており、路面はぬれた状態だったということですが、今後の詳しい調査による事故の解明が待たれます。

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

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