東名高速道路でワゴン車が単独事故、梅村知也さん(40)車外に投げ出され死亡(愛知県豊川市)

オークション会場に行く途中だった

ワゴン車が車線変更する際にハンドル操作を誤ったとみている

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 8日午後10時50分頃、愛知県豊川市千両(ちぎり)町の東名高速道路上り線音羽蒲郡インターチェンジ(IC)―豊川IC間で、名古屋市港区の男性会社員(35)が運転するワゴン車が道路左側のフェンスを乗り越え、大破して止まった。

 県警高速隊によると、車に乗っていた会社員ら20~40歳代の男女7人のうち、名古屋市南区の会社員梅村知也さん(40)が高速道路上に投げ出され、頭を打って搬送先の病院で死亡が確認された。ほかの6人は軽傷という。

 発表では、現場は片側2車線。県警はワゴン車が車線変更する際にハンドル操作を誤ったとみて調べている。7人は、名古屋市緑区にある運送会社のアルバイトや従業員で、オークションで競り落とした車を受け取りに豊川IC近くのオークション会場に行く途中だったという。

(読売新聞 2016年10月9日

ワゴン車が車線変更する際にハンドル操作を誤ったとみているとのことですが、今後の詳しい調査による事故の解明が待たれます。

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。