【ひき逃げ不起訴】和歌山県職員「ひいたのは角材だと思った」容疑を否認

男性職員を停職6か月の懲戒処分

和歌山地検は不起訴処分の理由については明らかにしていない

【ひき逃げ不起訴】和歌山県職員「ひいたのは角材だと思った」容疑を否認

【ひき逃げ不起訴】和歌山県職員「ひいたのは角材だと思った」容疑を否認

 去年10月、男性をひき逃げしたとして逮捕された和歌山県の職員について、和歌山地検が不起訴処分にしていたことが分かった。

 先月31日付で不起訴処分になったのは、和歌山県職員の55歳の男性。男性職員は去年10月、和歌山市布引の国道42号線で、和歌山市に住む57歳の男性を車ではねて死亡させ、そのまま逃走した疑いで逮捕された。

 男性職員は警察の調べに対し、「ひいたのは角材だと思った」と容疑を否認していた。

 和歌山地検は不起訴処分の理由については明らかにしていないが、和歌山県は男性職員を6日付で停職6か月の懲戒処分にした。

(日本テレビ系(NNN)2016年 4月7日)

このひき逃げ事故、どんな事故だったのか調べてみましたら、こんな事故の記事を見つけました。この事故の事でしょうか。

 和歌山市内の路上で男性を車でひき逃げして死亡させたとして、和歌山県警は31日、自動車運転処罰法違反(過失運転致死)と道交法違反(ひき逃 げ)の疑いで、同県の県土整備総務課副課長、浅井則樹容疑者(55)=同県有田市=を逮捕した。「何かにぶつかったのには気付いたが、人とは思わなかっ た」と容疑を否認しているという。

 逮捕容疑は、31日午前0時20分ごろ、和歌山市布引の国道42号で乗用車を運転中、同市毛見の事務員、瀧本位佐夫さん(57)をはねて死亡させ、そのまま逃走したとしている。

 県警によると、現場は見通しのよい片側2車線の直線道路。付近には車の部品の一部が落ちており、周囲の防犯カメラの映像などから浅井容疑者が浮上したという。

(産経WEST 2015.10.31

防犯カメラの映像、車の部品の一部という証拠もそろっているのに、「何かにぶつかったのには気付いたが、人とは思わなかった」「ひいたのは角材だと思った」ということで不起訴なのでしょうか?

なにか、裏で大きな力がはたらいているとかでなければいいのですが、これだけ証拠もそろっていて、ひき逃げで不起訴になることもあるとは驚きです。

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