西名阪自動車道で、乗用車4台が関係する玉突き事故(奈良県大和郡山市)

2歳から11歳の子ども5人を含む11人が軽いけが

最初に追突した車を運転していたのは19歳の男性

西名阪自動車道で、乗用車4台が関係する玉突き事故(奈良県大和郡山市)

西名阪自動車道で、乗用車4台が関係する玉突き事故(奈良県大和郡山市)

3日朝、奈良県大和郡山市の西名阪自動車道で、乗用車4台が関係する玉突き事故があり、大型連休を利用して観光などに出かけていた11人が軽いけがをしました。

3日午前7時すぎ、奈良県大和郡山市馬司町の西名阪自動車道の下り車線で、料金所の手前で渋滞していた車の列に乗用車が追突しました。

追突された車がはずみで次々と前の車に衝突し、乗用車4台が関係する追突事故になりました。

この事故で、追突された車に乗っていた、2歳から11歳の子ども5人を含む11人が、首などの痛みを訴えて病院に運ばれましたが、いずれもけがは軽いということです。

警察によりますと、最初に追突した車を運転していた大阪市の19歳の男性は、調べに対し「車の中で同乗者と話をするのに気をとられ、前をよく見ていなかった」と話しているということです。

警察は、男性が渋滞に気付くのが遅れて追突したと見て、当時の状況を詳しく調べています。

事故に遭った車に乗っていた人たちは、いずれも大型連休を利用して観光や墓参りなどに出かけるところだったということです。

この事故の影響で、西名阪自動車の下り車線は、3日の午前中、事故現場を先頭に渋滞が続きました。

NHK NEWS WEB 2017/5/3(水)

奈良県大和郡山市の西名阪自動車道で、乗用車4台が関係する玉突き事故が起こりました。

この事故で、2歳から11歳の子ども5人を含む11人が軽いけがを負ったとのことです。

怪我をされた方々の回復をお祈りします。

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