路上で口論となっていた男性2人が後続の車にひかれ重軽傷(愛知県弥富市)

トラック運転手が馬乗りとなったところに、後ろから来たハイエースにはねられる

乗用車の男性が骨盤の骨を折るなどの重傷、トラック運転手の男性も右肩を脱臼し軽傷

路上で口論となっていた男性2人が後続の車にひかれ重軽傷(愛知県弥富市)

路上で口論となっていた男性2人が後続の車にひかれ重軽傷(愛知県弥富市)

 16日未明、愛知県弥富市の国道23号線で交通トラブルを巡り路上で口論となっていた男性2人が後続の車にひかれ重軽傷を負いました。

トラック運転手の男性は「相手がかぶせてきた」と話しているということです。

 16日午前2時前、弥富市富島の国道23号線の追い越し車線上で、トラック運転手の男性と乗用車を運転していた男性の2人が、交通トラブルを巡り車を降りて口論となりました。

 その後、トラック運転手が馬乗りとなりましたが、後ろから来たハイエースにはねられ、乗用車の男性が約3メートルひきずられ骨盤の骨を折るなどの重傷、トラック運転手の男性も右肩を脱臼し軽傷です。

 事故当時、乗用車が大型トラックの前にかぶせる形で停まっていて、トラック運転手の男性は「相手がかぶせてきた」などと話しているということです。

警察は、事故にいたるまでの経緯などを詳しく調べています。

東海テレビ 2017/10/16(月)

愛知県弥富市の国道23号線で交通トラブルを巡り路上で口論となっていた男性2人が後続の車にひかれ重軽傷を負うという事故が起きました。

けがをされた方々の回復をお祈りします。