帰省中に乗用車にはねられ、福井正優君(6)が死亡(神奈川県横浜市神奈川区)

乗用車を運転していた山田泰志容疑者(63)を現行犯逮捕

正優君は、祖父と一緒に実家のそばの路上で草むしりをしていた

帰省中に乗用車にはねられ、福井正優君(6)が死亡(神奈川県横浜市神奈川区)

帰省中に乗用車にはねられ、福井正優君(6)が死亡(神奈川県横浜市神奈川区)

夏休みで横浜市にある祖父の家に遊びに来ていた小学1年生の男の子が車にはねられて死亡しました。

 27日午前10時ごろ、横浜市神奈川区の路上で、小学1年生で6歳の福井正優君が乗用車にはねられ、搬送先の病院で死亡しました。

警察などによりますと、正優君は夏休みで香川県高松市から母親の実家に帰省中で、祖父と一緒に実家のそばの路上で草むしりをしていたということです。

警察は、乗用車を運転していた医師の山田泰志容疑者(63)を現行犯逮捕しました。

山田容疑者は「男の子に気付かなかった」と話しているということです。

テレ朝news 2017/7/28(金)

横浜市にある祖父の家に遊びに来ていた小学1年生の男の子が車にはねられて死亡するという事故が起きました。

亡くなられた男の子のご冥福をお祈りいたします。